Museで
ThreadsとInstagramは
どこまでできる?
MetaのAIエージェント「Muse」で、SNS運用の何を任せられて、何ができないのか。頼み方の例文、売上をつくる基本、実例16件まで5つの章にまとめました。
IN 30 SECONDS
MuseでSNS運用はどこまでできる?
任せられる
調べる・考える・下書き・数字のふりかえり。保存した投稿からの企画づくりや、決まった曜日の定期タスクも。
試してから
InstagramのDMの要約、インサイトの分析、投稿そのもの。報告はあるけれど、公式の説明はまだありません。
できない
あなたの確認なしに公開・送信・支払いをすること。日本では小規模事業者向けの機能もまだです。
CAN / CAN'T
できること早見表
ThreadsとInstagramの運用の仕事ごとに、Museでできるかを判定しました(2026年10月24日時点)。
自分の数字から
勝ちパターンを見つける
競合分析プロンプト一式
自分のアカウントの棚卸しから、本当に分析すべき競合の見つけ方、競合の型の分解、自分の弱点との突き合わせ、検証の設計、そのまま投稿できる14本の投稿案まで。AIに渡すだけで、1から7を順番に進めてもらえるプロンプトです。
- 1自分の棚卸し
- 2競合の洗い出し
- 3競合分析
- 4弱点の特定
- 5型カード化
- 6検証の設計
- 7投稿案14本
CHAPTERS
5つの章で、全部分かる
読みたい章から開けます。上から順に読むと、Museの基本から実例までつながります。

Museとは
- MetaのAIエージェント。頼んだ仕事を計画して、作業まで進める
- 日本では2026年10月23日から。無料で使えて、有料は月20ドルと月100ドル

ThreadsとInstagramで売上をつくる基本
- 売上はSNSの外(LINE・商品ページ)でつくる。流れは6ステップ
- Threads=会話、フィード=残す、リール=見つけてもらう、ストーリーズ=背中を押す

MuseでThreads・Instagramを運用する
- Museが得意なのは、調べる・考える・下書き・数字のふりかえり
- 投稿の公開やDMの送信は、公式に書かれていないか、毎回あなたの確認が必要

MuseとDoInstaを組み合わせて運用を1本の流れにする
- Museが考えた投稿を、DoInstaが予約して出し、合言葉をくれた人にDMで届ける
- リールの数字を48時間・7日・30日で残し、Museのふりかえりにつなげる

ジャンル別の実例16件
- 売れている16件に共通していたのは「合言葉 → DM → 特典 → LINE → 商品」
- フォロワー数と売上は別物
MUSE × DOINSTA
考えるのはMuse
出して届けるのはDoInsta
Museが考えた投稿を、あなたがOKして、DoInstaが予約して出し、合言葉をくれた人にDMで届けます。
DOINSTA
投稿に追われる毎日から、投稿を仕込む毎日へ
予約投稿・カレンダー・Canvaからの登録・リールの記録・2つのDM機能・dodo-promoをまとめたセットです。
FAQ
よくある質問
Museは無料で使えますか?
使えます。無料プランには1週間に使える量の上限があります。たくさん使う人向けに、月20ドルと月100ドルの有料プランがあります(日本の円価格は報道ベースなので、アプリ内で確認してください)。
MuseにInstagramやThreadsの投稿を任せられますか?
2026年10月24日時点で、Museが投稿や予約投稿をできるという公式の説明はありません。仮にできるようになっても、Museは大事な操作の前に確認を求める仕組みなので、公開の前にもあなたの確認が入ると考えられます。決めた時刻に自動で投稿したい場合は、Instagram・Threadsの予約機能や、DoInstaのような予約投稿ツールを使います。
MuseはInstagramのDMを読めますか?
Metaの幹部が、Museが読める範囲について「DMも含む」と発言し、日本で試した人も読めたと報告していますが、公式ヘルプには書かれていません。お客さんとのやりとりが含まれるので、つなぐかどうかは慎重に決めてください。
Threadsにも使えますか?
公式ヘルプでは、Facebook・Instagram・Threadsは同じアカウントセンターにまとめていれば自動でつながるとされています。ただし、Threadsで何ができるかの公式の説明はまだありません。
Museで考えて
出して届けるところまでつなげる
まずは無料の特典で、自分の数字から勝ちパターンを見つけるところから始めてみてください。
友だち追加して「競合分析」と送ると届きます